元日向坂46・東村芽依が再始動!ソロカレンダー発売から『さんま御殿』出演まで、多角的な「第2章」の全貌
ニュース要約: 元日向坂46の東村芽依が芸能活動を本格再開。初のソロカレンダー発売記念イベントでは「今の私」を凝縮した一冊と自信を見せ、バラエティー番組『さんま御殿』への出演やコスメプロデュース、さらにはホノルルマラソン完走という新たな夢への挑戦も。グループ時代の魅力を残しつつ、美容やモデル、スポーツなど多方面で「東村芽依」というブランドを築き上げる彼女の第2章に迫ります。
【独自】元日向坂46・東村芽依、再始動で見せる「今の私」 ソロカレンダーからバラエティー、美容プロデュースまで多角的展開へ
2025年1月、多くのファンに惜しまれながら日向坂46を卒業した「めいめい」こと東村芽依(27)が、約10か月の充電期間を経て、新たなステージで鮮烈な輝きを放ち始めている。2025年11月に芸能事務所「ツインプラネット」への所属を発表し、待望の芸能活動再開を果たした東村。2026年3月の現在、彼女が歩もうとしている「第二の芸能人生」の現在地を追った。
■「今の私」を凝縮した初のソロカレンダー
再始動の象徴とも言えるプロジェクトが、3月14日に発売された「東村芽依 2026.4-2027.3 カレンダー」だ。日向坂46卒業後、初となる完全撮り下ろしの本作について、東村は3月15日に東京・渋谷で開催された発売記念イベントで「今の自分を凝縮した一冊」と自信を覗かせた。
イベントに登壇した東村は、お気に入りのカットとして2月のページに採用されたベレー帽姿を挙げ、ファンに向けて「いろんな衣装や髪形で撮ってもらいました。今の私を届けられてうれしい」と笑顔で報告。グループ時代の「5歳児」と評された天真爛漫な魅力はそのままに、20代後半を迎えた大人の女性としてのしっとりとした美しさも共存させている。22日には大阪でのイベントも控えており、直接ファンと交流する機会を大切にする彼女らしいリスタートとなった。
■「さんま御殿」出演で見せる新たな一面
活動の幅はグラビアやイベントに留まらない。3月17日には、日本テレビ系の人気バラエティー番組『踊る!さんま御殿!!』への出演が予定されている。グループ時代は「喋らないキャラ」や「泣き虫」として愛された彼女だが、ソロとしてゴールデンタイムのトーク番組に挑む姿は、一つの大きな転換点と言えるだろう。
関係者によると、東村は現在、YouTubeの開設準備やコスメ、アパレルのプロデュースにも強い意欲を示しているという。特にグループ時代から定評のあったメイクレシピを活かし、アイシャドウやリップ、カラーコンタクトレンズのプロデュースを視野に入れている。「美容の分野で自分らしさを表現したい」という決意は、ツインプラネットという多才なタレントを擁する環境を選んだ大きな理由の一つだ。
■「SASUKE」で培った根性と、ホノルルマラソンへの夢
東村を語る上で欠かせないのが、アイドル界随一とも称される身体能力だ。TBS系『SASUKE』に3年連続で出場した経験は、彼女の「あきらめない心」を育んだ。卒業セレモニーでも「東村男前軍団」を率いて障害物リレーに挑んだ彼女は、現在もランニングを日課としており、将来の目標として「ホノルルマラソン完走」を掲げている。
かつては「アイドルに向いていないかもしれない」と悩んだ時期もあったという。しかし、9年間の活動を経て手に入れたのは、揺るぎないファンとの絆と、新しいことへ挑戦する勇気だった。一時はカフェ開業も検討したという彼女が、再び芸能界という華やかな、しかし厳しい世界に戻ることを決めた背景には、「やはり表現すること、そしてファンと繋がっていたい」という純粋な想いがあった。
■モデル、そして演技への挑戦
かつて『blt graph.』などのファッション誌で表紙を飾り、その唯一無二のオーラを絶賛されたモデルとしての活動も、今後さらに本格化する見通しだ。三つ編みのキュートなスタイルから、英国クラシックな上品な装いまで着こなす表現力は、業界内でも高く評価されている。また、「自信はないけれど、機会があれば」と語る演技の分野についても、グループ時代の主演経験を糧に、新たな可能性を模索している。
■展望:「奈良のマイペース代表」の新たな疾走
2026年3月現在、東村芽依のSNSや公式サイトには、前向きな言葉が並ぶ。12thシングル『絶対的第六感』を最後にグループを去ってから1年余り。彼女が選んだのは、誰かの背中を追うのではなく、自身のペースで「東村芽依」というブランドを築き上げることだ。
「今の私」を信じて一歩を踏み出した彼女の挑戦は、まだ始まったばかり。美容、モデル、バラエティー、そしてスポーツ――。点と点が線で結ばれたとき、私たちは日向坂46時代とはまた違う、より鮮やかで力強い「東村芽依」の姿を目にすることになるだろう。彼女の「第2章」から目が離せない。
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