Snow Man目黒蓮がハリウッド進出!『SHOGUN』撮影でカナダへ、2026年はグループ活動休止へ
ニュース要約: Snow Manの目黒蓮がハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のためカナダへ出発しました。2026年はグループ活動を一時休止し、俳優業に専念します。Snow Manは8人体制で活動を継続し、リーダーの岩本照らは目黒の挑戦を後押し。4月には主演映画『SAKAMOTO DAYS』のPRで一時帰国を予定しており、世界へ羽ばたく「俳優・目黒蓮」の新たな挑戦に注目が集まっています。
Snow Man目黒蓮、カナダへ旅立ち ハリウッド大作『SHOGUN』撮影で2026年はグループ活動休止
ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループSnow Manのメンバー、目黒蓮(めめ)が2026年1月21日、ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のため、カナダ・バンクーバーへ出発した。これに伴い、目黒は今年いっぱいグループ活動を一時休止することが発表され、Snow Manは8人体制での活動を継続することになる。
海外進出という新たな挑戦
目黒蓮がSNSで海外出発を報告すると、ファンの間では応援と惜別の声が交錯した。グループメンバーの佐久間大介は自身のInstagramストーリーで「行ってらっしゃい」というメッセージとともに、高級時計ブランド・ブルガリの腕時計を目黒にプレゼントしたことを明かし、この心温まるエピソードに「かわいい」「泣ける」といった反応がSNS上で広がった。
目黒は2025年、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』や映画『教場 Requiem』など数多くの作品に出演し、アイドルと俳優の「二刀流」として注目を集めてきた。しかし2026年は「俳優・目黒蓮」としての活動に専念する年となる。現在放送中のTBS火曜ドラマ「未来のムスコ」やFOD配信ドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」に出演しているが、今後は2月20日公開の映画「教場 Requiem」、4月29日公開の主演映画『SAKAMOTO DAYS』など、映画を中心とした俳優活動が続く予定だ。
Snow Man、8人体制で「過去最強」を目指す
1月22日、Snow Manはデビュー6周年を迎えた。公式Xでは8人での集合ショットが公開され、「めめがいない」というファンの声がSNS上で多数見られたが、グループは前向きな姿勢を示している。
ラウール(22)は「目黒が成長して帰ってくると約束してくれた。僕たちも爆発的に成長する年にしたい」と宣言。リーダーの岩本照(32)も「過去最強だなと言われるような経験や挑戦を個人でもグループでも行い、国内外の人たちを楽しませたい」と意気込みを語った。
Snow Manは2025年11月から2026年1月にかけて5大ドームツアーを実施したばかり。目黒の不在により、毎年恒例のアルバム制作やツアーへの参加は難しい見通しだが、8人でのグループ活動は継続される。
ブランドアンバサダーとしての顔も
俳優活動と並行して、目黒蓮はブルガリとフェンディという2つのラグジュアリーブランドのアンバサダーも務めている。特にフェンディでは2026年春夏コレクションに4度目の参加を果たし、ミラノでのショーではブランド創業者一族のシルヴィア・フェンディやアンナと談笑。同じくアンバサダーを務めるStray Kidsのバンチャンとの交流も話題となった。
雑誌『ESSE』2月号では「めめの朝」と題し、自炊事情やペット、体づくりなどプライベートな話題を披露。ファンからは「日常的な姿が見られて嬉しい」と好評を得ている。
一時帰国は4月の予定
目黒蓮は2026年を通じてグループから離れるが、4月29日公開予定の主演映画『SAKAMOTO DAYS』のPR活動のため、1週間程度の一時帰国が予定されている。この作品は元最強殺し屋がコンビニ店主となる姿を描くアクションコメディで、監督は福田雄一氏。共演には塩野瑛久、渡邊圭祐らが名を連ねる。
グループとしての復帰時期は未定だが、海外での撮影を経て「成長して帰ってくる」という目黒の言葉通り、新たなステージへと踏み出した姿が期待されている。Snow Manファンにとって、2026年は試練の年であると同時に、メンバーそれぞれの成長を見守る特別な1年となりそうだ。
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