マクドナルド、次世代ハッピーセットで「体験型」を強化!2月27日から「ミニチュアマクドナルド」と「みんなでUNO」が登場
ニュース要約: 日本マクドナルドは2月27日より、新作ハッピーセットを発売します。店舗を再現した全18種の「ミニチュアマクドナルド」と、人気アニメとコラボした「みんなでUNO」が登場。キッチン用品のギミックを通じた職業体験や、家族でのコミュニケーションを促進する内容です。識別番号の活用やサイドメニュー変更による健康管理など、賢く楽しむための情報も注目されています。
【経済・ライフスタイル】マクドナルド、次世代ハッピーセットで「体験型」を強化 2月27日から「ミニチュアマクドナルド」と「みんなでUNO」が登場
【東京 21日 共同】 日本マクドナルドは、子どもから大人まで幅広い層に絶大な人気を誇る「マック ハッピーセット」の新シリーズを2月27日(金)から全国の店舗(一部店舗を除く)で開始する。今回のラインアップは、マクドナルドの店舗そのものを手のひらサイズで再現した「ミニチュアマクドナルド」(全18種)と、人気キャラクターとコラボレーションした「みんなでUNO」(全6種)の2本立てだ。
「ごっこ遊び」を極める全18種の精巧なミニチュア
今回の目玉となる「ミニチュアマクドナルド」は、単なる置物にとどまらない「体験」を重視した設計が特徴だ。第1弾(2月27日〜3月5日)では、ロゴ入りの「マクドナルド トラック」や屋根の取り外しが可能な「マクドナルドのおみせ」など、店舗の外観や物流をテーマにした9種類(ひみつのおもちゃ1種含む)を展開。
続く第3弾(3月6日〜3月12日)では、より「バックヤード」に焦点を当てたラインアップが登場する。「マクドナルド ドリンクメーカー」や「ポテトフライヤー」など、実際のキッチンを彷彿とさせるギミック付きの玩具が並び、子どもの想像力や手指の器用さを育む「職業体験」に近い遊びを提案している。
いずれの期間も、通常ラインアップに加えて「ひみつのおもちゃ」が1種類ずつ用意されており、コレクターの間では早くも全種コンプリートに向けた関心が高まっている。
世代を超えた交流を促す「みんなでUNO」
同時展開される「みんなでUNO」では、世界中で愛されるカードゲームをベースに、現在圧倒的な支持を得ているアニメ「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」や「僕のヒーローアカデミア」のキャラクターたちが彩りを添える。
「ロイド(UNO フリップ)」や「アーニャ(UNO オールワイルド)」など、ルールに独自のアレンジを加えた全6種が登場。論理的思考や社会性を育むだけでなく、家庭内でのコミュニケーションツールとしての役割も期待されている。なお、パッケージのQRコードを読み込むことで、6月18日まで期間限定のデジタルコンテンツを楽しむことも可能だ。
争奪戦必至、賢く楽しむための「識別番号」と「栄養バランス」
マックのハッピーセットは近年、発売直後に品切れとなるケースが相次いでいる。今回も「ミニチュアマクドナルド」というブランド愛をくすぐるテーマだけに、早期終了の可能性は極めて高い。
ファンの間で注目されるのが、パッケージに印字された「識別番号(シリアル番号)」だ。外袋の裏面や箱の表面に記載された4桁の数字を確認することで、開封前にある程度の中身を判別できる。確実にコンプリートを目指す層からは、混雑時を避けた「朝マック」時間帯での購入や、SNSでの番号共有が推奨されているが、原則としておもちゃの種類は選べない点には注意が必要だ。
また、健康意識の高まりを受け、サイドメニューの選び方も多様化している。ポテト(Sサイズ・224kcal)を「えだまめコーン」(83kcal)や「サイドサラダ」(10kcal)に、ドリンクを「爽健美茶」に変更することで、栄養バランスを整えながらハッピーセットを楽しむ「賢い選択」が子育て世代に浸透しつつある。
2月20日現在は「クレヨンしんちゃん」や「ひみつのアイプリ」が販売中だが、これらは在庫がなくなり次第終了となる。27日の新シリーズ開始に向け、マクドナルド各店舗では週末を中心とした混雑が予想される。
(取材・文:ライフスタイル担当記者)
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