元AKB48永尾まりやが『ラブパワーキングダム2』でモテクイーンに!「おかわりキス」と激闘の舞台裏
ニュース要約: ABEMAの恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』が完結。元AKB48の永尾まりやが、圧倒的な「大人の色気」と自然体のコミュニケーションで男性陣を翻弄し、見事モテクイーンの座に。格闘家・白鳥大珠とのカップル成立や、MC陣を驚愕させた「おかわりキス」など、マルタ島で繰り広げられた熱い恋愛バトルの軌跡を振り返ります。
【独占】元AKB48・永尾まりや、“モテ女”の真骨頂を披露 ABEMA『ラブパワーキングダム2』で繰り広げられた「頂上決戦」の舞台裏
地中海に浮かぶ歴史の島、マルタ共和国。その美しい景観を舞台に、美男美女16名が「モテNo.1」の座をかけて過酷な恋愛バトルを繰り広げたABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』が、2026年4月1日、惜しまれつつも最終回を迎えた。
今シーズン、視聴者の視線を一身に浴び、SNSを連日賑わせたのは、元AKB48のメンバーでモデル・女優として活躍する永尾まりや(32)だ。かつてのアイドル時代を経て、さらに磨きがかかった「大人の色気」と「自然体のコミュニケーション術」を武器に、彼女がこの予測不能な「モテバトル」でいかにしてクイーンの座を勝ち取ったのか。その軌跡を振り返る。
■「日本一モテる女」の異名は伊達じゃない
『ラブパワーキングダム2』の放送開始前から、永尾への注目度は群を抜いていた。番組冒頭、AKB48時代の先輩である宮崎美穂から「日本一モテる。飲み会があれば男性が1時間交代で8セット会いに来るほど」と、驚愕のエピソードを暴露された彼女。ハードルが上がりきった状態での参戦となったが、本編で見せた振る舞いは、まさに「モテの真骨頂」だった。
永尾が掲げた戦略は「常に自然体であること」。熾烈な票集めが求められる「モテVOTE」ルールの中でも、彼女は無理に媚びることはなかった。むしろ、相手の懐にするりと入り込む天性の距離感で、男性メンバーたちを翻弄。水着姿でイケメン経営者の膝上に座るなど大胆なアプローチを見せたかと思えば、ふとした瞬間に見せるピュアな表情で、イケメン俳優のゆうと(奥雄人/28)と格闘家のたいじゅ(白鳥大珠/30)という、番組きっての人気男性二人を「奪い合い」の状態へと引きずり込んだ。
■「おかわりキス」と「崖上の衝撃」……MC陣も絶叫の恋愛至上主義
番組最大の見どころとなったのは、第5話から第6話にかけての怒涛の展開だ。
第5話では、俳優のゆうとが「好きや」と情熱的なハグを交わし、永尾にキス。一度では飽き足らず、何度も唇を重ねる姿はMCの霜降り明星・せいやによって「おわかりキス」と命名され、スタジオは興奮の渦に包まれた。
しかし、ドラマはそこで終わらない。第6話、舞台を夕暮れの崖上に移すと、今度は格闘家のたいじゅが猛攻を仕掛ける。「俺はまりやを誘いたかった」とストレートな愛の告白と共に、彼女を押し倒しての情熱的なキスを敢行。この「頂上決戦」とも言える激しい奪い合いに、MCのせいやは「あかん、あかんって!」と絶叫し、谷まりあが感動のあまり号泣するなど、これまでの恋愛リアリティーショーの枠を超えた「本気の感情」が露わになった。
■戦略から本気の恋へ——「クイーン」としての苦悩と成長
前作『ラブパワーキングダム』では、トルコを舞台に戦略的な駆け引きが主眼に置かれていた。しかし、今作『2』において永尾が見せた変化は、単なる「票集め」から「本気で向き合う恋」へのシフトだった。
初期こそ圧倒的な魅力で男性3人をK.O.状態にし、全方位モテを確実視されていた永尾だが、中盤では「本命」を優先するあまり、モテ票を失いかける場面もあった。独り勝ちの余裕から、脱落の恐怖を抱えながらも一人の男性を想う「一人の女性」としての素顔。このギャップこそが、視聴者が彼女を最後まで支持した最大の理由だろう。
結果として、永尾まりやは最終回で「モテクイーン」に輝き、格闘家・白鳥大珠とのカップルを成立させた。番組関係者によれば、「彼女の魅力は、計算されているようでいて、最後は情熱に身を任せる危うさにある」という。
■個人事務所設立、アイドルプロデュース……「永尾まりや」の全盛期はこれから
2024年に長年所属した事務所を退所し、個人事務所を設立。アイドルグループ「かぷ♡ちゅーる」のプロデューサーとしての顔も持つ永尾にとって、今回の『ラブパワーキングダム』シリーズへの出演は、タレントとしてのブランド価値を再定義する大きな転換点となった。
30代を迎え、女優・モデルとしてだけでなく、一人の人間としての深みを増した彼女。番組を通して見せた「モテの極意」は、今後多くのメディアやファンの間で語り草となるだろう。マルタの海に誓った愛が、放送終了後の彼女のキャリアにどのような輝きをもたらすのか。永尾まりやの「第二章」から、今後も目が離せない。
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