三谷幸喜氏、サングラス姿でTV復帰!散歩中に「木に激突」し全治3週間の怪我、衝撃の真相を語る
ニュース要約: 脚本家の三谷幸喜氏が『情報7daysニュースキャスター』に生出演し、前週の欠席理由が「散歩中の木への衝突」であったことを明かしました。全治3週間の怪我を負い、サングラス姿での登場となりましたが、出血しながらも平静を装ったという彼らしいユーモア溢れるエピソードを披露。深刻な事態ではないことにファンからは安堵の声が上がっています。
脚本家・三谷幸喜氏がサングラス姿でTV復帰 散歩中の「木に激突」で全治3週間の怪我
日本を代表する脚本家・演出家の三谷幸喜氏(64)が、2月21日放送のTBS系報道番組『情報7daysニュースキャスター』に生出演した。前週の放送を突如欠席し、動静が注目されていた三谷氏だが、この日はトレードマークの眼鏡ではなく、濃いサングラスを着用して登場。その衝撃的なビジュアルと、欠席の真相となった驚きのエピソードが大きな反響を呼んでいる。
突如の欠席、真相は「散歩中の不注意」
事の発端は2月14日の生放送だった。番組冒頭、安住紳一郎アナウンサーが三谷氏の欠席を報告。三谷氏から届いたメールには「散歩の途中、近所の公園で木にぶつかってしまいました」という、一見すると耳を疑うような理由が記されていた。精密検査を受けるほどの状況であったことが明かされ、SNS上では「三谷幸喜さんに何があったのか」「重病ではないのか」と心配の声が広がっていた。
1週間ぶりとなった21日の放送で、三谷氏は自らその詳細を語った。三谷幸喜 散歩という日常のひとときが暗転したのは、考え事に没頭していたことが原因だった。
「家族のことや仕事のことを考えて歩いていたら、突然目の前に木が現れて、ドーンと衝突してしまったんです。気がついたら(目の周りが)腫れちゃいまして」
三谷氏によれば、衝突した箇所が目の周辺だったこともあり、かなりの出血があったという。「ここ(目の周り)って、結構血が出るんですよ」と振り返り、当時の凄惨な状況を明かした。公園には他にも人がいたため、あまりの恥ずかしさから、血を流しながらも何事もなかったかのように悠然とベンチに座り、平静を装いながら時が過ぎるのを待ったという、三谷氏らしいユーモアあふれる「虚勢」のエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘った。
サングラス着用の理由は「全治3週間の怪我」
視聴者が最も驚いたのは、その出で立ちだ。スタジオに現れた三谷氏は、普段の柔和な印象とは一変し、黒いサングラスを着用。ネット上では「一瞬、タモリさんかと思った」「西部警察のようだ」といった声が相次いだが、これはファッションではなく、あくまで物理的な怪我を隠すための措置だという。
診断の結果は「全治3週間」。復帰した21日時点でも目の周囲には腫れと傷跡が生々しく残っており、医師の指導もあって三谷幸喜 サングラス姿での出演となった。番組内で三谷氏は、「考え事しながら歩くのはダメですね。もし僕が木に向かって突き進んでいるのを見かけたら、皆さん『危ない!』と叫んでほしい」と自虐気味に注意を呼びかけた。
安住アナウンサーも「木にぶつかって病院に運ばれるというのは、なかなか聞きませんよね」と驚きを隠せない様子だったが、三谷氏本人は「人生で木にぶつかったのは、実はこれで2度目なんです」という衝撃の告白も付け加えた。不注意による事故とはいえ、深刻な病気や事件に巻き込まれたわけではないことに、多くのファンが安堵の胸をなでおろしている。
新作への影響は? 今後の活動に注目
現在64歳の三谷氏。還暦を過ぎても精力的に舞台や映画の制作活動を続けているが、今回の怪我による仕事への長期的な影響は限定的とみられる。1週間の休養を経て即座に生放送に復帰しており、脚本執筆などのデスクワークにも大きな支障はないようだ。
SNSなどでは「サングラス姿も意外と似合っている」「怪我をネタにするあたりが、さすがトップクリエイター」といったポジティブな反応が多く寄せられている。一方で、高齢者の「ながら歩き」や前方不注意による事故は思わぬ重傷につながるケースも少なくない。三谷氏の負傷は、多忙な現代人がつい忘れがちな「足元への注意」を、奇妙な形で再確認させるニュースとなった。
トレードマークの笑顔が、痛々しい傷跡ではなく、再びいつもの眼鏡越しに見られるようになるまでには、あと数週間の時間が必要なようだ。三谷氏が今回の「木との遭遇」を、今後の作品にエッセンスとして取り入れるのか。災い転じて福となす、稀代のヒットメーカーの次なる一手に期待が集まる。
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