【独占】King & Prince永瀬廉が語る大阪の原点と高橋海人との「1000日の絆」――『アナザースカイ』密着
ニュース要約: 日本テレビ系『アナザースカイ』にKing & Princeの永瀬廉が出演。第二の故郷・大阪を巡り、関西ジュニア時代の葛藤や仲間との絆を振り返りました。番組終盤には相棒・高橋海人からサプライズメッセージが届き、二人体制となって1000日を迎えた現在の信頼関係と、ファンと共に歩む輝かしい未来への決意を熱く語りました。
【独占】King & Prince 永瀬廉が語った「大阪」と、高橋海人が寄せた「1000日の絆」――『アナザースカイ』が映した二人の現在地
2026年3月21日、日本テレビ系の人気紀行番組『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に、King & Princeの永瀬廉が出演した。MCの今田耕司、堀田真由と共に彼が向かったのは、自身のルーツであり「第二の故郷」とも言える地、大阪である。
かつて関西ジュニアとして日々を過ごし、デビューへの切符を掴み取った思い出の地を巡るなかで、番組終盤に用意されていたのは、共に歩む相棒・高橋海人からの熱いビデオメッセージだった。二体制となってから1000日という節目を迎えた今、彼らが描く「King & Princeの未来」とは――。
■大阪——永瀬廉を形作った「原点」への帰還
今回の放送で永瀬が訪れたのは、青春時代を過ごした母校の中学校、そしてアイドルとしての運命が決まった場所「大阪城ホール」だ。さらに、関西ジュニアの聖地として知られ、歴史に幕を下ろすことで話題の「大阪松竹座」にも足を運んだ。
永瀬は道中、Snow Manの向井康二やなにわ男子の西畑大吾ら、苦楽を共にした仲間たちとのエピソードを振り返った。デビュー前の葛藤、そして親友たちからの激励。当時の思いを吐露する永瀬の表情には、現在のトップアイドルとしての自信と、当時の少年のような瑞々しさが共存していた。
特にお好み焼き店で恩師や友人と再会したシーンでは、飾らない「素の永瀬廉」が垣間見え、視聴者からも「応援していてよかった」「歩んできた道のりの重さを感じる」といった声がSNS上で溢れた。
■サプライズ登場、高橋海人が語った「相棒への本音」
番組のハイライトは、スタジオに届けられた高橋海人からのVTRメッセージだった。「高橋海人 アナザースカイ」という検索ワードが放送前からトレンド入りしていたこともあり、ファンの期待感は最高潮に達していた。
高橋はVTRの中で、永瀬に対する深い信頼と、二人で駆け抜けてきたこれまでを振り返った。2025年末にリリースされた最新アルバム『STARRING』、そして2026年1月から3月にかけて完走したばかりの4大ドームツアー。変化の激しいエンターテインメント業界の中で、二人が守り続けてきたのは「ファンへの感謝」という一点だった。
高橋は「廉がいてくれたから、今の自分がいる。二人でなければ見られなかった景色がある」と、力強い言葉で永瀬への感謝を述べた。
■「1000日の節目」を越えて——二人が描く未来図
King & Princeが永瀬と高橋の二体制になってから、はや1000日が経過した。この「1000日」という数字は、単なる時間の経過ではない。ファンとの絆を再構築し、新しい「King & Prince」という形を確立するために費やした、試行錯誤の結晶である。
番組内で高橋は、今後の展望についても示唆した。「ファンの皆さんを、まだ見たことのない場所へ連れて行きたい」という言葉には、これからの活躍を約束する強い決意が込められていた。
これに対し、永瀬も「海人は一番の理解者。彼が隣にいるから、僕は僕らしくいられる」と応じ、グループの絆がかつてないほど強固であることを強調した。
■ネット上の反応——「泣きそう」「最高のコンビ」
放送直後、Yahoo!リアルタイム検索やSNSでは「#アナザースカイ」「#永瀬廉」「#高橋海人」といったキーワードが席巻した。
「海人くんの言葉に涙が止まらない。キンプリを続けてくれてありがとう」 「二人の関係性が素敵すぎる。これからもずっと付いていきたい」 「サプライズVTRの海人くん、永瀬くんを見つめる目が優しくて感動した」
といった熱烈なコメントが殺到。また、高橋がVTRで見せた「夢(睡眠)」にまつわる独特なトークについても、「海人くんらしくて可愛い」「レム睡眠、大事にしてね」といった親しみを込めた投稿が拡散され、番組のポジティブな盛り上がりを後押しした。
■総括:新たな時代へ踏み出す二人
『アナザースカイ』という番組は、ゲストのルーツを紐解くことで、その人物の「生き様」を示す。今回の放送は、永瀬廉という一人の人間の成長記録であると同時に、King & Princeというグループの「再生と進化」を証明するものとなった。
高橋海人という唯一無二のパートナーと共に、彼らはこれからどのような物語を紡いでいくのか。大阪という原点を見つめ直した永瀬、そしてそこへ温かいメッセージを届けた高橋。二人の視線の先には、きっとまだ見ぬ輝かしい未来が広がっているはずだ。
(文:メディア記者)
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