【独自】浅倉樹々、4月に芸能活動再開!トリマーから音楽の世界へ「異例のカムバック」を決断した理由
ニュース要約: 元つばきファクトリーの絶対的エース・浅倉樹々が、2026年4月より芸能活動を再開することが判明。一度はトリマーの道へ進むため引退した彼女が、「今しかできない音楽を届けたい」という強い意志で異例の復帰を果たします。M-line clubへの再加入も決定し、表現者としての第2章に注目が集まっています。
【独自】浅倉樹々、芸能活動再開へ 「音楽の世界で届けたい」トリマー経て異例のカムバック
【2026年2月21日】
かつてアイドルグループ「つばきファクトリー」の絶対的エースとしてシーンを牽引した浅倉樹々(あさくら・きき)が、再び表舞台に戻ってくる。所属事務所のジェイピィールームは20日、浅倉が今年4月より芸能活動を再開すると発表した。一度は動物の道へ進むためにマイクを置いた彼女が、なぜ再び表現者としての道を選んだのか。その決断の裏側と、ファンが待ち望んだ「第2章」の幕開けを追う。
■「もう一度、音楽で頑張りたい」強い意志が動かした再始動
発表によると、浅倉は4月から同事務所へ再所属し、ハロー!プロジェクトOGらが所属するファンクラブ「M-line club」への再加入も決定した。今回の復帰は、浅倉本人からの強い希望によるものだという。
「人生の中で今しかできないことを考えた結果、もう一度、私は音楽の世界で頑張りたい」。公式コメントの中で、浅倉は真っ直ぐな言葉で決意を語った。2025年3月に一度は芸能界を退き、動物専門学校での学びを経てトリマーとしての道を歩み始めていた彼女。しかし、沈黙の期間も「歌うこと、表現をすることが大好きな気持ち」が消えることはなかった。
関係者によれば、浅倉から事務所側へ「もう一度、大好きな音楽を通じて活動をしたい」という相談があったのは、つい最近のことだという。事務所側も本人の意思を尊重し、今回のスピーディな復帰発表へと至った。
■つばきファクトリー卒業、そして「トリマー」への転向という異色の経歴
浅倉樹々のキャリアは、波乱に満ちながらも常に自分自身と向き合う誠実さに貫かれている。2014年にハロプロ研修生に加入。翌2015年には、つばきファクトリーの結成メンバーに選出された。圧倒的な透明感とパフォーマンス力で、グループの「顔」として活躍を続けたことは記憶に新しい。
転機が訪れたのは2023年4月。長年の夢であった動物関連の仕事に就くため、動物専門学校への進学を理由にグループを卒業。「グループに迷惑をかけたくない」という責任感の強さが、彼女を一度、芸能界の「外」へと向かわせた。その後、2025年3月31日をもって芸能活動を完全に終了。自身のSNSやブログも閉じ、一人のトリマーとして社会に出る道を選んだ。
多くのファンが「二度と彼女の歌声は聴けないかもしれない」と諦めかけていた中での今回の発表は、SNS上で「おかえり」「待っていた」「涙が止まらない」といった歓喜の声として爆発した。Yahoo!リアルタイム検索でも「浅倉樹々」が即座にトレンド入りするなど、その注目度の高さは1年のブランクを感じさせない。
■これからの浅倉樹々 音楽活動とトリマーの両立は
注目される今後の活動だが、現時点では「音楽活動を主軸にする」ということ以外、詳細なスケジュールや新曲リリースの予定は発表されていない。しかし、彼女のコメントにある「離れた期間での学び」という言葉には、単に過去の自分に戻るのではなく、一人の人間として成長した姿を表現に落とし込みたいという、アーティストとしての新たな自負が滲む。
一部では、トリマーとしての専門知識を活かしたマルチな活動も期待されているが、事務所側は「今後の活動に関しては弊社ホームページおよびSNSで順次お知らせする」としている。SNS上のファンの間では「ソロライブの開催」や、かつての仲間たちとの共演を熱望する声が絶えない。
■「今しかできないこと」を体現する生き方
日本のアイドルシーンにおいて、一度引退したメンバーがこれほど早く、かつ強い意志を持って復帰するケースは珍しい。しかし、浅倉樹々が見せようとしているのは、挫折からの復活ではなく、やりたいことに実直に挑み続ける「現代的なキャリア形成」の形ではないか。
一度は芸能界を離れ、実社会で技術を習得したからこそ得られた視点。それが彼女の歌声にどのような深みを与えるのか。4月、私たちは再び、桜の季節とともに「歌手・浅倉樹々」に出会うことになる。一人の表現者として、彼女が描く新しい物語に注目が集まっている。
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