俳優・加藤ひろたかとエリザベス・マリーが離婚を発表 6年半の夫婦生活に「前向きな決断」
ニュース要約: 俳優の加藤ひろたかと、女優・振付師のエリザベス・マリーが2026年2月28日に離婚したことをSNSで発表。2019年の結婚から約6年半、おしどり夫婦として知られた二人は「互いの人生を尊重した前向きな決断」とコメント。加藤は劇団「柿喰う客」を中心に活動を継続し、私生活の節目を経てさらなる飛躍を目指します。
【独自】俳優・加藤ひろたかとエリザベス・マリーが離婚を発表 6年半の夫婦生活に終止符、SNSで「前向きな決断」
【2026年3月1日 東京】
実力派俳優として舞台を中心に活動する加藤ひろたか(35)が、妻で女優・振付師のエリザベス・マリー(37)と離婚したことが、3月1日までに明らかになった。両者がそれぞれのSNSを通じて連名で発表した。
発表によると、二人は2026年2月28日をもって離婚届を提出。2019年9月の結婚から約6年半にわたる婚姻生活に幕を下ろした。投稿された声明文では、「何度も話し合いを重ねた結果、お互いの人生を尊重し、別々の道を歩むことになりました。これは二人の将来を見据えた前向きな決断です」と、円満な形での離婚であることを強調している。
舞台で育んだ絆、突然の終止符に驚きの声
加藤ひろたかは、人気劇団「柿喰う客」に所属し、その圧倒的な身体能力と演技力で舞台『黒子のバスケ』などの話題作に出演。一方のエリザベス・マリーは、タレント・ベッキーのいとこであり、子役時代から培った表現力を武器に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』への出演や、振付師としても第一線で活躍している。
二人は演劇界を通じて接点があり、長年の交際を経て2019年にゴールインした。公私ともに支え合う「おしどり夫婦」として知られていただけに、SNS上では驚きの声とともに、「二人のこれからの活動を応援したい」といった温かなコメントも寄せられている。
混同される「加藤ひろたか」情報に注意
今回の報道を受け、インターネット上では「加藤ひろたか」という名前が急上昇キーワードとなっているが、検索結果には同姓同名の著名人が多く存在するため、情報の精査が必要だ。
現在、音楽業界で精力的に活動しているミュージシャンの「加藤ヒロ(katohiro.com)」は、シングル『くじら』をリリースしたばかりだが、俳優の加藤ひろたかとは別人である。また、自民党の加藤貴弘北海道議会議員や、流通経済研究所の理事長を務める加藤弘貴氏、アニメーターの加藤寛崇氏など、各界に同名の人物が存在する。2月28日に公式SNSで離婚を発表したのは、劇団「柿喰う客」所属の俳優・加藤ひろたか本人である。
2026年の活動予定 劇団「柿喰う客」を軸にさらなる飛躍へ
離婚という私生活での大きな区切りを迎えた加藤ひろたかだが、俳優としてのキャリアは着実な歩みを止めていない。
2025年には舞台『ノンセクシュアル』での好演や、宮川彬良氏と木村龍之介氏による『ナツユメ』への出演で高い評価を得た。2026年3月現在も、所属劇団「柿喰う客」に関連するプロジェクトや長期にわたる公演予定が控えており、舞台役者としての存在感はますます高まっている。
関係者によると、「加藤はストイックな役作りで知られ、今回の決断も芸の道を極めるための一つの通過点と捉えているようだ」という。声明の最後には、「今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」と綴られており、私生活の変化を糧に、舞台の上でどのような新しい表情を見せてくれるのか、ファンの期待は大きい。
ベッキーのいとことしても注目されたエリザベス・マリーとの「前向きな別れ」。それぞれの道を歩み始めた二人の次なるステージに注目が集まっている。
(取材・文/メディア編集部 2026年3月1日)
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