羽田美智子&宮近海斗『特捜9』コンビが茨城で躍動!『帰れマンデー』3時間SPで見せた絆と天然珍道中
ニュース要約: 2026年3月9日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』3時間SPに、ドラマ『特捜9』で共演する羽田美智子と宮近海斗(Travis Japan)が登場。地元・茨城県を舞台に、那珂湊の海鮮や水戸の梅スイーツを堪能しました。羽田の天然ぶりと宮近の自由奔放な姿が化学反応を起こし、SNSでトレンド入りするなど大きな話題を呼んでいます。
【独自】羽田美智子と宮近海斗、茨城・水戸で放った「特捜9」コンビの絆 『帰れマンデー』3時間SPで見せた天然と躍動の舞台裏
早春の柔らかな日差しが差し込む水戸・偕楽園。2026年3月9日に放送されたテレビ朝日系の人気バラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』の3時間スペシャルは、お茶の間に笑いと多幸感を届ける白熱の展開となった。今回の旅の主役は、地元・茨城県出身で「天然女優」の呼び声高い羽田美智子と、Travis Japanのリーダーとして躍進を続ける宮近海斗。人気ドラマ『特捜9』シリーズで長年共演してきた二人が、サンドウィッチマンや八木莉可子と共に、春の茨城県を舞台にした爆食珍道中を繰り広げた。
■「イケメンくん」から始まった名コンビ、茨城の地に降り立つ
羽田美智子と宮近海斗。この二人の関係性は、ファンにとっては感慨深いものがある。ドラマ『特捜9』で羽田演じる小宮山志保が、当時新人鑑識官だった宮近演じる佐久間朗を「イケメンくん」と呼んだ初対面から数年。今や宮近はグループとして世界デビューを果たし、俳優としても確固たる地位を築いた。
そんな二人が**『帰れマンデー』に揃って登場するのは、まさにファン待望の瞬間だ。番組冒頭、地元である茨城の地に立った羽田は、快晴の空の下「今日は当たりですね!」と満面の笑み。サンドウィッチマンの伊達みきおに「羽田さんはいつも絶好調ですね」と突っ込まれるスタートとなったが、その傍らで宮近もまた、持ち前の「プリンス」らしい爽やかな笑顔を見せ、SNS上では放送開始直後から「#帰れマンデー」**がトレンド上位に食い込むなど、熱い注目を集めた。
■那珂湊の海鮮から水戸の梅スイーツまで、炸裂する「食レポ」の妙
今回のルートは、水戸から那珂湊、そして大洗へと続く「春の王道ルート」。地元出身の羽田がナビゲートする形で、一行は行列の絶えない那珂湊おさかな市場へと向かった。
「市場寿し」で運ばれてきた溢れんばかりの海鮮軍艦や寒ビラメを前に、宮近は「くー!すごい!」と瞳を輝かせた。かつて同番組で食レポが空回りして笑いを誘ったこともある彼だが、今回は一味違った。水戸偕楽園の近くで提供された梅のスイーツを口にした際、**「ほら、うめぇ!優しい味ですね」**と、水戸の「梅」と「美味い」をかけたかのような絶妙な(?)コメントを披露。これには「天然三銃士」の一角を担う羽田も「梅の酸っぱさとケーキの甘みが爽快!」と絶賛で応じ、サンドウィッチマンの二人を「本当にこのコンビは自由だな」と脱帽させた。
■「天然」と「自由奔放」、サンドを翻弄する予測不能の展開
番組の見どころは、グルメだけではない。視聴者を爆笑の渦に巻き込んだのは、この二人が引き起こす「予測不能な行動」だ。かつて2021年の秩父編でも、道端に落ちている棒を拾って大騒ぎした羽田の天然ぶりは健在。今回の茨城ロケでも、地元への愛が強すぎるあまり、飲食店探しよりも観光協会のPRかのような熱弁を振るい、一行の足を止める場面も。
一方で宮近も、自由奔放な動きで現場をかき回した。大洗エリアでの「黄金守り」を探すミッション中、神社の長い階段を前にしても疲れを見せず、ふらりと別方向へ向かってしまいそうになる宮近に、富澤たけしが「おい宮近、どこ行くんだよ!」と困惑の声を上げる。ドラマでの落ち着いた鑑識官・佐久間とは対照的な、素の「ちゃかちゃん」が見せる無邪気な姿に、視聴者からは「羽田さんの天然と宮近くんの自由さが化学反応を起こしている」「この二人、親子のようで本当に可愛い」といった声が相次いだ。
■聖地巡礼の予感――茨城観光の起爆剤に
放送後、SNSやYahoo!リアルタイム検索では、番組で紹介されたスポットへの関心が急速に高まっている。特に、羽田がおすすめした水戸駅近くの「ときわ邸 エムガーデン」のステーキや、那珂湊の回転寿司店は、早くも「聖地巡礼」を計画するファンの間で話題となっている。
ドラマ『特捜9』という強固な土台があり、バラエティという舞台でその絆を再確認させた羽田美智子と宮近海斗。ベテラン女優の包容力ある天然さと、それに応える若手トップアイドルの純粋さが織りなすハーモニーは、単なる旅番組の枠を超え、視聴者に心地よい春の風を届けた。トレンド入りを果たしたその熱狂ぶりは、二人の「共演」がいかに多くの人々に待ち望まれていたかを証明している。
旅の終盤、大洗の海を背景に「次はどこへ行きましょうか」と語り合った二人の姿に、またいつか、この名コンビが過酷な「帰り道」を歩む日が来ることを期待せずにはいられない。
(文・報道局エンタメ担当)
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