『ファンパレ』新SSR裏梅(引っ込め三下)実装!凍結特化デバッファーの性能と最強編成を解説
ニュース要約: 『呪術廻戦 ファントムパレード』に新SSR「裏梅」が登場。初実装の「凍結強化レベル」により、最大120%の被ダメージアップを付与する強力なデバッファーです。反転術式による自己回復も備え、高難易度クエストでの活躍が期待されます。夜蛾や吉野と組み合わせた最強編成や、原作再現度の高い演出についても詳しく紹介します。
『ファンパレ』新SSR「裏梅」実装、凍結特化デバッファーとして注目集まる
スマートフォン向けゲーム『呪術廻戦 ファントムパレード(ファンパレ)』で1月30日より、新SSRキャラクター「裏梅(引っ込め三下)」のピックアップガチャが開始された。行特性の術式デバッファーとして独自の凍結システムを実装し、高難易度クエスト攻略での活躍が期待されている。
独自の「凍結強化レベル」システムを搭載
今回実装された裏梅は、『ファンパレ』初となる「凍結強化レベル」を採用したキャラクターだ。スキル使用時にレベル3、必殺技使用時にレベル5ずつ強化レベルが上昇し、最大20まで蓄積可能。レベル5以上でスキルが大幅に変化し、単体攻撃から全体攻撃へと進化する。
特に注目すべきは、オートスキルによる恒常的な凍結付与能力だ。ターン開始時に敵全体へ凍結状態を自動付与し、強化レベルに応じて付与個数が増加。最大で4個の凍結を一度に付与できるため、長期戦における被ダメージアップ効果が最大120%に達する。
コマンドスキル「氷刃」は凍結強化レベル5以上で敵全体への遠隔術式攻撃に変化し、6ターンの継続ダメージとブレイク被ダメージアップを付与。呪力消費は30と高めだが、デバフ効果の持続時間の長さが特徴だ。
反転術式で高い耐久性を実現
裏梅のもう一つの特徴は、オートスキルによる反転術式だ。バトル開始時に特殊な回復状態が付与され、ターン開始時にHP70%以下かつ呪力20以上の条件下でHP20%を自動回復する。3ターン後に回復状態が再付与されるため、長期戦での継戦能力が高い。
ただし、呪力20以上という条件があるため、呪力管理が攻略の鍵となる。廻想残滓「規格外」や「華麗なる邁進」など、初期呪力を増やすアイテムの装備が推奨されている。
最強編成は夜蛾・吉野との組み合わせ
プレイヤーコミュニティでは、裏梅を中心とした最強パーティー編成の研究が進んでいる。推奨される編成は、バフキャラクター2体とデバフキャラクター1体、そして裏梅をメインアタッカーとする構成だ。
特に相性が良いとされるのが夜蛾正道と行吉野の組み合わせ。夜蛾の全体バフと吉野のデバフを重ねることで、裏梅の火力を最大限引き出せる。伏黒恵を加えた編成では、領域展開を活用した瞬間火力も期待できる。
一方で、2週年記念で実装された宿儺との併用編成も有力視されている。家入硝子によるサポートと夜蛾のバフを組み合わせ、裏梅と宿儺をダブルアタッカーとする構成だ。必殺技使用ターンに全てのバフを重ねがけすることで、高難易度ボス戦での突破力が向上する。
ガチャ排出率と天井システム
ピックアップガチャにおける裏梅の排出確率は2.50%。10連ガチャの10回目はSR以上確定となっており、効率的な入手方法として10連ガチャが推奨されている。
ガチャポイントシステムでは120ポイントでSSR廻想残滓と交換可能。20連で約100ポイントがチャージされるため、計画的な引き直しができる設計だ。
ただし、裏梅は限定キャラクターではなく、今後の恒常落ちが予定されている。そのため、初心者プレイヤーには高専家入や覚醒五条といった限定キャラクターの優先が推奨されている。
原作再現度の高さに評価
『呪術廻戦』原作における裏梅は、千年前から両面宿儺に仕える氷凝呪法の使い手として描かれた。渋谷事変では「引っ込め三下。これ以上私を待たせるな」という印象的なセリフで脹相を一蹴し、高い戦闘力を示した。
『ファンパレ』版ではこの原作設定を忠実に再現。行特性術式デバッファーとして凍結付与能力を実装し、反転術式による自己回復も原作通りの性能だ。プレイアブルPVで公開されたボイスも、アニメ版を担当した斎賀みつきさんのクールで従順な口調を再現しており、ファンから「原作通り」と高い評価を得ている。
イベント特効は廻想残滓のみ対象
同時開催中の「大討祓戦呪物展編弍」イベントでは、裏梅本体には特効効果が付与されていない。特効効果を得るためには、ピックアップガチャで入手できる廻想残滓「千年の主従」の編成が必要だ。
討祓メダルの効率的な獲得を目指すプレイヤーは、イベントマップ画面左下の支援効果を確認し、ボーナス廻想残滓の編成を優先すべきだろう。獲得したメダルは交換所で豪華アイテムと交換できる。
ピックアップガチャは2月19日14時59分まで開催される。術式ダメージ特化型のデバッファーを求めるプレイヤーにとって、検討の価値がある実装と言えそうだ。
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