Snow Man深澤辰哉が「アイドル人生最大の危機」?熱々おでんとポンコツ疑惑で『華大さんと千鳥くん』騒然
ニュース要約: Snow Manの深澤辰哉と阿部亮平が『華大さんと千鳥くん』の「スパイ7分の1」に参戦。深澤が熱々おでんに悶絶する「リアクション芸」や意外な「ポンコツぶり」を披露し、SNSでトレンド入りする大反響を呼びました。知性派の阿部との「あべふか」コンビの掛け合いも注目され、バラエティ適応力の高さを見せつけた神回をレポート。
Snow Man深澤辰哉、『華大さんと千鳥くん』で「アイドル人生最大の危機」?――熱々おでん、ポンコツ疑惑、そして「あべふか」の絆
【記者:メディア・リサーチ部門】2026年4月8日
昨日4月7日に放送された人気バラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(カンテレ・フジテレビ系)に、Snow Manの深澤辰哉と阿部亮平がゲスト出演した。番組の人気企画「スパイ7分の1」のロケ版に初参戦した二人だったが、中でも深澤が見せた「体を張ったパフォーマンス」と、普段のスマートなイメージを覆す「ポンコツぶり」がSNSを中心に大きな反響を呼んでいる。
■「アイドル人生に支障が出る」熱々おでんへの挑戦
今回の舞台は東京ドームシティ。博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司ら百戦錬磨の芸人たちに混ざり、深澤と阿部は「7人の中に潜む1人のスパイ」を当てる心理戦に挑んだ。
視聴者の視線を釘付けにしたのは、特別ルールが設けられた「熱々おでんボウリング」だ。ミスをすれば罰ゲームとして熱々のおでんを食べなければならないという過酷な状況下で、深澤の「猫舌」が牙を剥いた。
深澤は、湯気が立ち上るおでんを前に、必死の形相で「高速ふーふー」を披露。なりふり構わず冷まそうとするその姿に、千鳥のノブからは「アイドル人生最大の危機!」「今後の音楽活動に支障が出るレベル」と次々にツッコミが飛び、スタジオとロケ現場は爆笑の渦に包まれた。普段、Snow Manの最年長としてグループをまとめ、クールなパフォーマンスを見せる深澤とのギャップに、SNSでは「ふっかの高速ふーふーが可愛すぎる」「悶絶する姿がもはや芸人」といったコメントが相次いだ。
■「あべふか」の応酬と、露呈した「ポンコツ」の素顔
番組の醍醐味である「スパイ探し」では、Snow Manのメンバー同士ならではの暴露合戦も展開された。深澤が、クイズ番組などで活躍する知性派の阿部に対し「実は腹黒いところがある」と揺さぶりをかければ、阿部も負けじと「ピュアじゃない深澤辰哉が見られるかも」と応戦。ファンにはたまらない「あべふか」コンビの掛け合いは、番組の大きな見どころとなった。
しかし、ゲームが進むにつれ、深澤の雲行きが怪しくなる。カーリングやパイプボールリレーといった、本来であれば運動神経抜群の彼にとって容易いはずのゲームでミスを連発。「わざとなのか、それとも素なのか」――疑心暗鬼に陥った芸人チームから「スパイ決定時の顔になった」「笑みが消えた」と追い詰められると、深澤はオドオドとしたリアクションを見せ、不名誉な「ポンコツ疑惑」が浮上した。
これまで、クレーンゲームの達人や心理戦に強いイメージを持たれていた深澤だが、今回の放送ではその「意外な弱さ」や「人間味あふれる失敗」が前面に出た形だ。これが視聴者には新鮮に映り、「完璧じゃないふっかが最高に面白い」「バラエティ適応力が高すぎる」とポジティブな評価に繋がっている。
■トレンド入りで見せたSnow Manの圧倒的集客力
放送直後からX(旧Twitter)では「#華大さんと千鳥くん」とともに「深澤辰哉」「あべふか」「スパイ容疑」といったワードがトレンドを席巻。見逃し配信サービス「TVer」などのプラットフォームでも、Snow Man出演回は通常回を大幅に上回る注目度を記録しているという。
番組開始から6年目を迎え、安定した人気を誇る『華大さんと千鳥くん』。そこにSnow Manという強力なピースが加わったことで、従来のバラエティファンだけでなく、若い世代の視聴者層を大きく取り込むことに成功した。
体を張った「リアクション芸」から、芸人たちとの高度な「心理戦」まで。深澤辰哉が見せた多才な一面は、彼が単なるアイドルに留まらず、次世代の「バラエティエース」としての地位を確立しつつあることを改めて証明した。
次回の出演がいつになるかは未定だが、今回の「大炎上ならぬ熱々おでん騒動」は、番組史に残る神回として長く語り継がれることになりそうだ。
(提供:カンテレ・TVerなどで見逃し配信中)
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