M-1準優勝「ドンデコルテ」が2026年も快進撃!独自の“声量変化”ネタと異色の経歴で注目度急上昇中
ニュース要約: M-1グランプリ2025で準優勝したお笑いコンビ「ドンデコルテ」が、2026年も勢いを加速させています。独自の「声量変化」を駆使した漫才スタイルがAI分析でも話題となり、ベイスターズのキャンプ出演や深夜番組のMCなど、多方面で活躍。上方漫才協会大賞へのノミネートも果たし、次世代のお笑いシーンを牽引する存在として期待が高まっています。
お笑いコンビ「ドンデコルテ」、M-1準優勝から続く快進撃――異色の経歴と"声量変化"ネタで注目集める
2026年2月1日
M-1グランプリ2025で準優勝を果たしたお笑いコンビ「ドンデコルテ」が、今年に入ってからも精力的な活動を続けている。渡辺隆司と小橋共作の2人組は、その独特な芸風とキャリアで若手芸人の中でも異彩を放つ存在として、テレビやイベントへの出演が相次いでいる。
M-1準優勝後の躍進
2025年末のM-1グランプリで準優勝という快挙を成し遂げたドンデコルテ。その後の活躍ぶりは目覚ましく、2026年2月18日には横浜DeNAベイスターズの春季キャンプイベント「Haisai Carnival 2026」での漫才出演が決定。また、1月28日にはNMB48関連イベントにも出演するなど、お笑いの枠を超えた幅広いステージで活動を展開している。
芸能界での評価も高まっており、上方漫才協会大賞へのノミネートなど、関西お笑い界からも注目を集めている。メルカリでは単独ライブのステッカーなどのグッズが販売されるなど、ファン層の拡大も着実に進んでいる様子だ。
AI分析でも話題に
ドンデコルテの漫才は、その技術面でも注目を集めている。特に「声量変化で空気を切り替える」という独自の技法は、AI分析の対象にもなり、SNS上で振り返りポッドキャストなどでも言及されるなど、お笑いファンの間で話題となっている。
関西テレビの深夜帯番組では、東京03やかまいたちといった人気芸人と共演。02時16分頃の「かまいたちの掟」後続枠でのMC出演が予定されており、深夜視聴者からの反応も増加傾向にある。2026年1月31日の土曜深夜放送では、X(旧Twitter)での実況も盛り上がりを見せた。
ドン・キホーテとは無関係
一方で、その名前から「ドン・キホーテ」との関連を想起する人も少なくないが、両者は全くの無関係だ。パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが運営する大手ディスカウントストアチェーン「ドン・キホーテ」は、2026年2月10日に京都府で関西初のインバウンド特化型衛星店「ドン・キホーテ四条通店」を、1月27日には千葉県千葉市で「ドン・キホーテ千葉富士見店」をオープンするなど、積極的な店舗展開を続けている。
ドン・キホーテは独自のAI「価格ミル」を478店舗に導入し、1店舗あたり2万3000アイテムの価格最適化を実現。特に化粧品カテゴリでは韓国コスメやシートマスクを中心に、若年層・主婦層・訪日客を幅広く取り込む戦略で成長を続けている。シートマスクの売上は前年比2倍超と急伸しており、人気ブランド「LULULUN」は欠品が続くほどの人気ぶりだ。
今後の展望
ドンデコルテは、M-1準優勝という実績を武器に、テレビ出演やイベント出演の機会を着実に増やしている。深夜番組での露出増加により、若年層を中心としたファン層の拡大が期待される。
お笑い業界では、ネタの質と独自性が重視される中、ドンデコルテの「声量変化」という技術的特徴は、他の芸人との差別化要素として今後も強みとなるだろう。上方漫才協会大賞のノミネートなど、関西お笑い界からの評価も追い風となり、2026年は更なる飛躍の年になる可能性が高い。
テレビ東京の深夜番組や関西ローカル番組での定期出演が実現すれば、全国的な知名度向上につながることも期待される。M-1準優勝コンビとして、今後のお笑いシーンを牽引する存在となれるか、注目が集まっている。
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