「ココイチホロライブ店」が開店?星街すいせい・獅白ぼたんら豪華メンバー参戦でファンの期待最高潮
ニュース要約: カレーハウスCoCo壱番屋が人気VTuberグループ「ホロライブ」との異例のコラボプロジェクトを発表。星街すいせいや獅白ぼたんら10名以上のタレントが「店員」として参加を表明し、SNSで大きな話題を呼んでいます。過去の「ホロ肉カレー」を超える限定メニューや体験型企画への期待が高まる一方、転売対策や混雑予想にも注目が集まる、外食×バーチャルの新たな融合に目が離せません。
「ココイチにホロライブ店がオープン?」異例の“求人”告知にファン騒然 星街すいせい、獅白ぼたんら参戦表明で期待高まる
【2026年4月8日 東京】
国内カレーチェーン最大手の「カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)」を運営する株式会社壱番屋が、人気VTuberグループ「ホロライブプロダクション」との大型コラボレーションを発表し、ネット上で大きな話題を呼んでいる。
4月7日に突如として発表されたプロジェクトの名称は「ココイチホロライブ店」。特筆すべきはその告知スタイルだ。通常の飲食店コラボに見られる「限定メニューの販売」という形式ではなく、「ココイチホロライブ店で一緒に働いてくれる方を大募集」という、VTuberたちへの異例の“ラブコール”形式を採用した。
■豪華メンバーが続々と「採用」を志願
この呼びかけに対し、ホロライブ所属の人気タレントたちが即座に反応した。現在までに、星街すいせい、夏色まつり、獅白ぼたん、白上フブキ、角巻わため、大神ミオ、鷹嶺ルイといった国内勢に加え、ホロライブEnglishのNerissa RavencroftやFUWAMOCO、ホロライブIndonesiaのAirani iofifteenら計10名以上が参加を表明している。
特にココイチ愛好家として知られる獅白ぼたんや、カレー愛が深い大空スバル(ファンの要望多数)などの動向に注目が集まっており、SNS上では「推しが店員として働く姿が見られるのか」「トッピングの組み合わせを推しに決めてほしい」といった期待の声が溢れている。
■過去作「ホロ肉カレー」の衝撃を超えるか
ココイチとホロライブ(及びVTuber文脈)の関わりといえば、かつて販売され伝説的な人気を博した「ホロ肉ドカンとBBQカレー」などの「ホロ肉」シリーズが記憶に新しい。スプーンで崩れるほど柔らかく煮込まれた豚肩ロース肉の塊を、LEVEL1から最大LEVEL4まで選べるという“暴力的なボリューム”が話題となった。
2025年に実施された「ホロ肉ドカンとデミグラスカレー」の際には、LEVEL4が3,280円という高価格帯ながら、多くのファンが店頭に詰めかけ、一部店舗では完売が相次いだ。今回の「ココイチホロライブ店」においても、こうしたインパクトのある限定メニューの登場だけでなく、メンバーそれぞれの「推しトッピング」を再現したパーソナライズメニューの提供が期待されている。
例えば、過去の配信で話題となった「獅白ぼたんの最強トッピング」や「天音かなたのヘルシー系トッピング(カリフラワー+ほうれん草+豚しゃぶ)」などが公式メニュー化されれば、ファンによる聖地巡礼が加速することは間違いない。
■転売対策と混雑予想への懸念
一方で、高い注目度ゆえの課題も浮上している。過去のエンタメコラボでは、描き下ろしの**アクリルスタンド(アクスタ)**などの限定グッズがフリマアプリ等で高額転売されるケースが散見された。今回のコラボでも、オリジナルグッズの販売が期待されるが、公式側は「おひとり様各種合計8個まで」といった購入制限を設けるなど、厳格な転売対策を講じることが予想される。
また、2026年4月14日からはスイーツパラダイス(スイパラ)でのホロライブコラボカフェも予定されており、4月は「ホロライブ×食」のイベントが重なる形となる。ファンにとっては嬉しい悲鳴だが、店舗の混雑は避けられそうにない。
■今後の展望:詳細は「続報待ち」
現在、具体的な「開店時期」や「対象店舗」については詳細が伏せられており、ファンの間では「メタバース上の仮想店舗なのか、特定のリアル店舗での期間限定営業なのか」といった議論が交わされている。
単なるキャラクタービジネスの枠を超え、タレントが「店員」として参加する体験型シミュレーションの要素を取り入れた今回のプロジェクト。外食産業とバーチャルアイドルの新たな融合の形として、今後の展開から目が離せない。
(取材・文:報道広報部)
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