超特急・髙松アロハ、俳優として新境地へ!映画『純愛上等!』主演とグループ活動の両立で見せる進化
ニュース要約: 超特急のメインダンサー・髙松アロハが、2026年2月公開の映画『純愛上等!』でM!LKの山中柔太朗とダブル主演を務める。ドラマ2本への同時出演やユニット「鶴 and 亀」での歌唱披露など、俳優・アーティストとして活動の幅を広げる25歳の挑戦を詳報。ダンスで培った表現力を武器に、マルチタレントとして躍進する彼の現在地に迫ります。
超特急・髙松アロハ、俳優業で新境地 M!LKとのコラボ映画で魅せる多彩な才能
ダンサーから俳優へ――グループ活動と並行し、演技の幅を広げる25歳の挑戦
超特急のメインダンサー&バックボーカルとして活躍する髙松アロハ(25)が、俳優業で着実にキャリアを築いている。2026年2月13日公開予定の映画『純愛上等!』では、M!LKの山中柔太朗とダブル主演を務め、敵対する高校のトップ同士という難役に挑む。1月26日に東京・新宿ピカデリーで開催された完成披露上映会では、「兄弟愛や仲間への愛、共感するポイントがたくさんある」と作品への思いを語り、俳優としての成長を印象付けた。
超特急メンバーとしての軸足
神奈川県出身の髙松は、2020年のドラマ『FAKE MOTION -卓球の王将-』で俳優デビュー。以降、『仮面ライダーリバイス』(2022年)、『初めましてこんにちは、離婚してください』(2024年)など着実に出演作を重ねてきた。2026年1月には『ゲームチェンジ』(BS-TBS)、『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ)と2本のドラマに同時出演し、「温度低め」の編集者役など、これまでのイメージを覆す役柄にも挑戦している。
一方、超特急としては「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026"REAL?"」を展開中だ。1月10日から11日の愛知公演を皮切りに、2月7日から8日には香川・あなぶきアリーナ香川、2月20日から21日には東京・国立代々木競技場第一体育館で公演を予定。さらに6月からは新ツアー「ESCORT」が横浜アリーナ(6月10日から11日)でスタートし、福岡、神戸を経て、8月には横浜・Kアリーナでフィナーレを迎える。9人組グループの中核として、ダンスパフォーマンスを支え続ける日々だ。
「鶴 and 亀」で見せた新たな顔
『純愛上等!』のプロモーションで、髙松と山中は特別ユニット「鶴 and 亀」を結成。hitomiの名曲「LOVE 2020」をカバーし、映画の主題歌を担当している。1月22日発売の『CanCam』では2人の"マブダチ"関係が特集され、TGC in あいち・なごやではクールな黒衣装でランウェイを歩き、M!LKのヒット曲を披露。抜群のシンクロ率が話題を呼んだ。
1月26日放送の「CDTVライブ!ライブ!」では、髙松の歌唱パフォーマンスがSNSでトレンド入り。「歌声が良い」「笑顔が素敵」「練習の成果が出ている」といったファンからの称賛が相次ぎ、リアルタイム検索で上位にランクインした。超特急のダンススキルを基盤に、歌唱や演技へと活動の幅を広げる姿勢が、ファンの支持を集めている。
ファンが支える「真っ直ぐさ」
髙松の魅力について、ファンは「真っ直ぐ」という言葉を繰り返す。『初めましてこんにちは、離婚してください』でのお嬢様に尽くす幼なじみ役、『パンダより恋が苦手な私たち』での仕事は優秀だがドライな編集者役――役柄は多様だが、その根底には彼の誠実さが透けて見える。「自分と真逆の役で怖かったが挑戦した」と語った初主演時のコメントは、プレッシャーを乗り越えようとする姿勢として受け止められ、「成長が嬉しい」との声が広がった。
X(旧Twitter)では「演技の上達が著しく成長を感じる」「クールな役柄がハマり役」「超特急のダンススキルが演技に活きている」といった肯定的な反応が目立つ。1月26日の完成披露上映会後には「リラックスして現場入りできた」との裏話も公式SNSで紹介され、ファンの共感を呼んでいる。
EBiDANのクロスオーバーが生む相乗効果
『純愛上等!』は、七緒の同名漫画を原作に、八重樫風雅監督、川崎僚脚本で映画化。追加キャストにはFANTASTICSの堀夏喜ら、EBiDAN所属タレントが多数参加している。1月26日には東京タワー内タワー大神宮で大ヒット祈願イベントも開催され、山中、髙松、監督が登壇。公開への期待を語った。
超特急とM!LKという異なるグループの融合は、ファン層の拡大にも寄与している。超特急ファンがM!LKの楽曲に触れ、M!LKファンが超特急のパフォーマンスに注目する――こうしたクロスオーバーが、2026年のエンターテインメントシーンで新たな化学反応を生み出している。
「マルチタレント」への意欲
髙松は以前、「モデルをたくさんしたい、マルチタレントを目指す」と意欲を示しており、バラエティ番組『最強スポーツ男子頂上決戦2024秋』にも出演。俳優、ダンサー、歌手、モデルと、活動領域を広げ続けている。2026年1月時点で俳優キャリアは絶好調で、「これまでのイメージを覆す役柄に挑戦」との評価も定着しつつある。
超特急としてのツアー、ドラマ2本の同時出演、映画公開と、多忙を極める2026年前半。だが髙松は「兄弟愛や仲間への愛」を語るように、グループへの愛着を失わない。ダンスで鍛えた身体能力、ステージで培った表現力が、俳優としての武器となり、彼を押し上げている。
25歳の今、髙松アロハは確実に新境地を切り拓いている。超特急のメンバーとして、そして俳優として――二つの顔を持ちながら、彼は「真っ直ぐ」に前を向き続ける。2月13日の『純愛上等!』公開は、その挑戦の新たな到達点となるだろう。
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