BTSリーダーRMがリハーサル中に足首負傷、ギプス姿でステージへ――メンバーの絆とARMYの祈り
ニュース要約: BTSのリーダーRMがカムバック公演のリハーサル中に足首を負傷し、靭帯断裂と診断されました。21日のライブではギプス姿で歌唱に専念し、ジミンやジンらメンバーが献身的にサポート。2週間の安静が必要とされる中、リーダーとしての責任感とグループの強い絆が世界中のファンに感動を与えています。
【ソウル時報】BTSリーダーRMがリハーサル中に足首負傷、ギプス姿でステージへ――メンバーの絆とARMYの祈り
【ソウル=河村武志】世界的な人気を誇る韓国のグループ、BTS(防弾少年団)のリーダー・RMが、待望のカムバック公演を前に足首を負傷したことが明らかになった。所属事務所のBIGHIT MUSIC(HYBE)は3月20日、RMがリハーサル中に「副柱状骨捻挫、部分靭帯断裂、および巨骨挫傷」の診断を受けたと発表。これを受け、3月21日に開催された「BTSカムバックライブ: ARIRANG」では、RMはパフォーマンスを制限した異例の形態で出演。世界中のファン(ARMY)からは、メンバーの健康状態を懸念する声と熱い応援が殺到している。
リハーサル中の暗転、診断は「2週間の安静」
事故が起きたのは3月19日、ソウル市内で行われていた「BTSカムバックライブ: ARIRANG」の最終リハーサル中だった。激しい振り付けの最中にRMが足首の痛みを訴え、直ちに病院で精密検査が行われた。診断結果は、靭帯の損傷と炎症を伴う「副柱状骨捻挫および部分靭帯断裂」。医師からは、足にギプスを装着した上で、最低2週間は動きを最小限に抑えて回復に専念するよう指示が出された。
グループの精神的支柱であるRMのケガというショッキングなニュースに、SNS上では「#GetWellSoonRM」や「bts ケガ」といったワードがまたたく間にトレンド入りした。RM本人はファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて、「一生懸命練習していたら足を痛めてしまったが、深刻な状態ではない。舞台に上がり、歌唱に集中する」と、ステージへの強い意志を表明。21日の公演では、自身の負傷を逆手に取るような堂々とした歌声を響かせ、リーダーとしての責任感を世界に見せつけた。
ジミン、ジンらメンバーの献身的なサポート
今回のbts 怪我に関する報道を受け、他のメンバーの健康状態にも注目が集まっている。公演中、メンバーの**ジミン(bts)**はRMのギプス姿に触れ、「リーダーが皆さんのために一生懸命準備していたら、少しケガをしてしまった。でも、僕たちが彼の分まで全力でサポートする」とコメント。グループの結束力の強さを改めて強調した。
また、以前に指の負傷で手術を受けた経験のある**ジン(bts)**も、自身の経験を交えながらRMを気遣う場面が見られた。現場の検索ワードでは「bts ジン」「bts ジミン」といったメンバー名と共に「bts メンバー 怪我」を心配する声が急増しているが、現時点で事務所側はRM以外のメンバーに異常はないとしている。過去にシュガが肩の手術で長期休養を余儀なくされた際と比較すると、今回のRMの対応は「早期発見と適切な医療措置」が徹底されており、事務所側もアーティストの健康を最優先する姿勢を鮮明にしている。
ワールドツアーへの影響とARMYの反応
今回のrm ケガが、今後のグループ活動や噂されるワールドツアーへどのような影響を及ぼすかは不透明だ。医療陣の指示によれば、4月上旬までは激しい運動が制限される。そのため、直近のプロモーション活動では、RMが座って歌唱する、あるいはダンスパートを他のメンバーがカバーするなどの措置が取られる見通しだ。
これに対し、日本のARMYからも多くの反応が寄せられている。「bts rm ケガと聞いて驚いたけれど、無理だけはしないでほしい」「bts怪我が続くと心配なので、しっかり休んで」といった、回復を祈る声が日本語圏のSNSでも溢れている。また、TikTokやInstagramでは、RMのギプスにメッセージを書き込むようなファンアートが拡散され、負傷を乗り越えて団結するグループを応援するムードが広がっている。
BTSは2026年、兵役移行後の「完全体」としての再始動を本格化させている。今回のRMの負傷は一時的な試練と言えるが、それを支えるジミンやジンの姿、そして世界中のファンの結束は、皮肉にもグループの絆がいかに強固であるかを改めて証明する形となった。
(2026年3月22日 ソウル支局発)
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