嵐、26年の歴史に幕!ラストツアー『We are ARASHI』札幌から始動、伝説のセトリと日程を徹底解説
ニュース要約: 国民的人気グループ・嵐が26年間の活動の集大成となるラストツアーを札幌ドームで開幕。活動休止を経て5人が再集結し、『A・RA・SHI』や『感謝カンゲキ雨嵐』など全30曲以上のセットリストでファンへの感謝を伝えました。5月31日の東京ドーム最終公演まで、全国5大ドームを巡る感動の旅路がいよいよ始まります。
【独自】嵐、26年の歴史に幕 ラストツアー「We are ARASHI」札幌で開幕、聖地・東京ドームへ捧げる「感謝」の旋律
【2026年3月15日 東京】
日本のエンターテインメント界に金字塔を打ち立ててきた国民的人気グループ・嵐が、その26年にわたる活動の集大成となるラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI』をスタートさせた。3月13日、北海道の札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)で初日を迎えたこの歴史的なツアーは、ファンへの「感謝」を詰め込んだ30曲以上のセットリストとともに、グループが終着点へと向かう旅路を象徴するものとなった。
鳴り止まぬ歓声、魂の「嵐 セトリ 2026」徹底解析
18時ちょうど、暗転した場内に地響きのような歓声が上がる。オープニングを飾ったのは、煌びやかな多幸感に包まれる『Love Rainbow』だ。そこから『言葉より大切なもの』『Lucky Man』と、初期から中期を支えたライブの定番曲が続き、会場の熱気は一気に最高潮へと達した。
今回の「嵐 セットリスト」を読み解くと、彼らが歩んできた時代のグラデーションが鮮明に浮かび上がる。特筆すべきは、中盤に配置された『Whenever You Call』や、2020年の活動休止直前に発表された『カイト』だろう。活動休止を経て、再び5人が揃ってステージに立つ喜びを噛みしめるような演出に、涙を拭うファンの姿が多く見られた。
また、ファンの間で事前に予想されていた「嵐 セトリ 2026」の多くが的中した形となったが、最大のサプライズは後半の展開だ。『Monster』から『truth』へと続くクールなダンスナンバーの応酬、そして本編終盤の『A・RA・SHI』から『感謝カンゲキ雨嵐』への流れは、まさに嵐の軌跡そのもの。「アンコールなし」という潔い構成も、一分一秒に全てを懸ける5人の覚悟の現れと言えるだろう。
全国5大ドームを巡る「嵐ツアー日程」とプラチナチケットの重み
今回の「嵐 ラストツアー」は、札幌を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームを巡る全15公演。発表直後からチケットは空前の争奪戦となり、ファンクラブ会員限定、かつ徹底した顔認証システムの導入が行われた。
今後の「嵐ツアー日程」は、4月1日の東京ドーム公演から関東・中部圏へと続き、最終日となる5月31日の東京ドーム公演で、グループは26年の活動にピリオドを打つ。櫻井翔が事前に「コンサートに参加できなかった皆さまにも楽しんでいただけるよう、生配信の準備も進めている」と言及していた通り、最終公演は世界中のファンが同時に「完結の瞬間」を見守ることになりそうだ。
憶測を呼んだゲストの噂と、5人が選んだ「純粋な五重奏」
ネット上では、俳優の本仮屋ユイカ氏ら過去の共演者がゲスト出演するのではないかといった「本仮屋ユイカ」に関連する憶測も飛び交っていたが、初日のステージにその姿はなかった。今回のツアーは、あくまで嵐の5人と、彼らを支えてきたジャニーズJr.、そしてファンという「純粋な形」での別れを重視した演出となっている。
セットリストの終盤に配置された新曲『Five』。この曲には、5人が歩んできた絆と、それぞれの未来への決意が込められているという。ある音楽関係者は「今回のセトリは、単なるヒット曲の羅列ではない。26年間、一度も欠けることなく走り抜けた5人の『自叙伝』だ」と語る。
札幌の夜、最後に披露された『Happiness』の残響を胸に、5人は次なる目的地へと向かう。2026年5月31日。その日が訪れる時、日本は一つの大きな時代の区切りを目撃することになる。
【ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI 公演スケジュール】
- 北海道(札幌ドーム): 3月13日〜15日(終了)
- 東京(東京ドーム): 4月1日〜2日
- 愛知(バンテリンドーム ナゴヤ): 4月6日〜8日
- 福岡(みずほPayPayドーム): 4月24日〜26日
- 大阪(京セラドーム大阪): 5月15日〜17日
- 東京(東京ドーム・最終公演): 5月31日
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