【2026年ANN改編】星野源の後任は?山口一郎や日向坂46正源司陽子の抜擢に注目集まる
ニュース要約: ニッポン放送が2026年度の「オールナイトニッポン」新パーソナリティを発表。10年務めた星野源の勇退を受け、後任として期待されるサカナクション山口一郎や、1部昇格が噂される佐久間宣行、さらに日向坂46の松田好花・正源司陽子ら次世代メンバーの動向が焦点です。深夜ラジオの歴史を塗り替える新布陣に、SNSでも大きな反響が寄せられています。
【速報】オールナイトニッポン2026年度改編発表 星野源の後任、山口一郎や日向坂46の動向に注目集まる
深夜ラジオの代名詞として、半世紀以上の歴史を誇るニッポン放送の「オールナイトニッポン(ANN)」。その2026年度新パーソナリティのラインナップ発表記者会見が、本日3月9日18時より開催された。
今回の「オールナイトニッポン 改編 2026」において、最大の焦点となっていたのは、火曜1部(深夜1時〜3時)を10年間にわたり支えてきた「星野源のオールナイトニッポン」の終了に伴う後任人事だ。星野源はすでに3月31日をもっての番組終了をアナウンスしており、「やりたいことをやり切った」という勇退の形をとる。この「火曜25時の椅子」に誰が座るのか、SNS上では数ヶ月前から激しい予想合戦が繰り広げられてきた。
星野源の後任と「サカナクション 山口一郎」の存在感
会見には、新年度の顔となるパーソナリティたちが続々と登壇。その中でも一際大きな注目を浴びたのが、サカナクションの山口一郎だ。山口はこれまでも単独での特番や関連番組でその卓越したトークスキルを披露してきたが、今回の改編において重要な役割を担うことが確実視されている。独創的な音楽観と、リスナーの悩みに対して真摯かつユーモアを交えて答える彼のスタイルは、深夜ラジオとの親和性が極めて高い。星野源が築き上げた「音楽と深く向き合う深夜の空気感」を継承しつつ、山口一郎がどのような新しい風をANNに吹き込むのか、リスナーの期待は最高潮に達している。
また、ファンの間でもう一つの「本命」として名前が挙がっていたのが、現在水曜2部(ANN0)を担当するテレビプロデューサーの佐久間宣行氏だ。ANN2部で7年にわたり驚異的な人気を維持してきた実績から、1部昇格を望む声は根強い。過去にはCreepy Nutsや、今年度で番組を卒業する山田裕貴などが2部から1部へと昇格して成功を収めており、今回もその「王道ルート」が踏襲されるのか、会見の動向が注視されている。
日向坂46の次世代エース・正源司陽子と実力派・松田好花の期待
今回の改編におけるもう一つのトピックは、アイドル枠の動向だ。特に注目を集めているのが、日向坂46のメンバーである。
現在、ニッポン放送では松田好花が「松田好花のオールナイトニッポン0」を担当しており、その安定した喋りと、筋金入りのラジオ好きとしてのキャラクターで、アイドルファンのみならず一般のラジオリスナーからも高い評価を得ている。さらに今回、検索ワードやSNSで急浮上しているのが、日向坂46の次世代エースとして頭角を現している正源司陽子だ。
今回の改編に合わせて、日向坂46としての新枠設置や、正源司陽子の抜擢を予想する声が相次いでいる。乃木坂46が水曜1部で強固な基盤を築いているように、坂道グループによる深夜ラジオの次なる展開として、「松田好花」の枠拡大や「正源司陽子」のフレッシュな起用が現実にとなれば、ラジオ界の勢力図が大きく塗り替わる可能性もある。
デジタル展開と「17LIVE」によるライブ配信
2026年度の改編発表会見は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」の「オールナイトニッポンOfficial」アカウントで独占生配信された。ハッシュタグ「#ANN記者会見」はTwitter(現X)で瞬く間にトレンド入りし、全国のリスナーがリアルタイムで新体制の目撃者となった。
「あののオールナイトニッポン0」の終了など、寂しい別れもある一方で、新たなパーソナリティたちがどのような「個の言葉」を届けてくれるのか。1967年の放送開始から形を変えつつも、常に若者の心に寄り添ってきたオールナイトニッポン。2026年4月、星野源という大きな星が去った後の夜空に、山口一郎や日向坂46のメンバー、そして驚きの新戦力たちが、どのような輝きを放つのか。本日発表された新ラインナップは、日本の深夜文化の新たな1ページを刻むことになるだろう。
詳細な各放送枠の曜日担当については、本日夜以降、ニッポン放送の公式サイトおよびSNSで順次公開される。
(取材・文:メディアウォッチング 編集部)
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