【今日好き】新ステージはニュージーランド・クライストチャーチへ!継続メンバー3名の恋の行方は?
ニュース要約: ABEMAの人気恋愛番組『今日、好きになりました。』第79弾「クライストチャーチ編」が4月6日より始動。ゆあ、ゆうひ、りおら注目の継続メンバーがニュージーランドの美しい街並みを舞台に新たな運命の恋に挑みます。SNSで話題のとあ参戦の噂や、最新の春ファッションなど見どころ満載の最新シリーズを徹底解説します。
【現地リポート】「今日好き」新ステージはニュージーランド・クライストチャーチへ 継続メンバー3名が紡ぐ新たな恋の行方
2026年3月31日
【クライストチャーチ=共同】 若年層から絶大な支持を集めるABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』(以下、今日好き)の第79弾となる新シリーズ「今日好き クライストチャーチ編」が、いよいよ幕を開ける。今回の舞台は、ニュージーランド南島に位置する“ガーデンシティ(庭園の街)”、クライストチャーチだ。
歴史的な建造物と豊かな自然が共存するこの街で、高校生たちが2泊3日の限られた時間の中で「運命の恋」を探す。放送開始を目前に控え、現時点で判明している継続メンバーのプロフィールや、舞台となるロケ地の魅力を深掘りする。
実力派の継続メンバーが集結 ゆあ、ゆうひ、りおの再挑戦
今どきの高校生たちのリアルな恋愛観が反映される「今日好き」。今回のクライストチャーチ編には、過去の旅で惜しくも恋を実らせることができなかった、あるいは更なる成長を求める3名の継続メンバーの参加が発表されており、ファンの間で早くも大きな話題となっている。
まず注目したいのは、神奈川県出身の高校3年生・**ゆあ(小林ゆあ)**だ。「卒業編2026」からの継続参戦となる彼女は、SNS上で「#ゆあもぐ」「ゆあ界隈」といったワードがトレンド入りするほどのインフルエンサー。自身のSNSでは「ゆあマインド全開で恋してきた」と手応えを滲ませており、持ち前の明るさで旅の空気を作る中心人物になることは間違いない。
続いて、千葉県出身の新高校2年生・ゆうひ(岩間夕陽)。「チュンチョン編」で見せた一途な姿が印象的だった彼女は、155cmという小柄な体格ながら、インフルエンサーとしての発信力も高い。リードしてくれるタイプが好みと公言しており、新メンバーとの化学反応が期待される。
そして男子メンバーでは、東京都出身の新高校3年生・**りお(酒井理央)**が「テグ編」からのリベンジに燃える。170cmの長身に、FC東京U-15むさしに所属していたというサッカー経歴を持つスポーツマンだ。落ち着いた雰囲気を持つ彼が、異国の地でどのようなアプローチを見せるのか。視聴者の間では「ゆあとの相性が良いのではないか」といった分析も飛び交っている。
復興と自然の街、クライストチャーチが見守る恋
今回のロケ地であるクライストチャーチは、2011年の大地震からの復興を象徴する街でもある。番組のシーンにおいても、その独特な景観が背景として彩りを添える。
シンボルである「クライストチャーチ大聖堂」や、カラフルな建物が並ぶフォトジェニックな「ニュー・リージェント・ストリート」は、メンバーたちの私服デートをより一層輝かせるだろう。また、広大な「ハグレー公園」での散策や、市内を一望できる「クライストチャーチ・ゴンドラ」での2ショットなど、ニュージーランドならではの大自然を活かしたシチュエーションが、告白の行方を左右する重要な局面となりそうだ。
予想を裏切る展開か 「とあ」の電撃参戦にSNSは騒然
新メンバーの詳細は依然としてベールに包まれているが、SNS上では早くも波乱の予感が漂っている。特に注目を集めているのが、過去の「マカオ編」で人気を博したとあの登場を示唆する公式発表だ。
X(旧Twitter)では「とあちゃん来た!」「やっと今日好きで見れる」といった歓喜の声が溢れ、トレンドを賑わせている。彼女のような強力なライバルが登場することで、継続メンバーたちの恋の矢印がどう動くのか。前回の「キョンジュ編」ではリベンジ告白の成功率が低く、迷いから告白を辞退するメンバーが出るなどリアリティー溢れる幕切れとなっただけに、今回のクライストチャーチ編でも一筋縄ではいかない展開が予想される。
ファッションとトレンドの最前線
また、「今日好き」は出演者のファッションも常に注目の的だ。春のニュージーランドは寒暖差もあり、レイヤードスタイルやオーバーサイズのアイテムを取り入れた「韓国系ストリート」や「きれいめ春コーデ」など、メンバーたちが披露する最新の着こなしはYouTubeやTikTokでのレビュー対象として関心を集めるだろう。
「今日好き クライストチャーチ編」は、4月6日(月)夜10時よりABEMAにて放送開始予定。異国の空の下、10代の純粋な想いが交錯する瞬間を、日本中の視聴者が見守ることになる。
(経済部・ネット文化担当記者)
参考情報源
関連コンテンツ
マイニュースへ
あなた専用のニュースレポートをチェックしましょう